くまの
- 定員
- 6名
- 営業日
- 毎日
Service
Service
利用者さまの地域移行への一つの手段として共同生活援助(グループホーム)における共同生活住居とサテライト型住居を設置運営しています。共同生活の場ですが、できるだけ利用者が自由に自分らしく暮らせるように配慮し、自立に向けて必要なサポートをおこない、安心して生活を送れるよう取り組んでおります。また、熊野緑会では就労継続支援B型と連携し、就労のサポートや日常生活のスキル向上を目指しまた支援も行っております。幅広い年代の方が利用されており、より一層安心して暮らせるよう体調管理に努め、感染症対策の徹底、衛生環境の向上を支援。余暇活動は、ニーズに応える活動や外出、レクリエーションを実施し、心身のリフレッシュや余暇の充実に努め、日頃のコミュニケーションを重視し、気軽に相談できる環境を整え、より良い生活をサポートしています。
好立地で買い物も快適
Feature
できるだけ家庭的な環境でのグループホームを目指し、閑静な住宅街の戸建てを活用し、日常生活を送っています。就労先に通いやすく、スーパー等の商業施設も近くにあり、利便性に優れています。休日になると、買い物したり、お出かけしたり、利用者の皆さまに楽しんでいただいております。
天然の木材の家
Feature
自然素材である「木」で作られているので、温かみが感じられ、安らげる心地よい空間につながっています。明るく家庭的な雰囲気を醸し出してくれ、安心して快適に暮らせる為のサポートをしています。利用者さまからは、グループホームで暮らせてよかったと喜びの声をいただいております。
自立した生活と、安心の支援
Feature
少人数での共同生活なので、出来ることは自分で行いつつ、難しい所はサポートし生活スキルの向上を目指しています。個々のペースに合わせ支援を行い、自信につなげています。どのようにサポートを行っていくか職員間で共有し、利用者さまにとって最適なサポートを常に行えるよう配慮しています。
グループホームは「みどり」「くまの」「あおば」という名称で3つの共同生活住居があります。障害がお持ちの方で、地域生活を送りたいが住宅確保に困難な方・一人暮らしをすることに対し不安な方などに住まいを提供し、利用者さん同士で協力しながら生活を送る場所となります。
岡 ゆみ
生活支援員
一人ひとりが安心して暮らせるよう、寄り添いながら日常を支えています。信頼関係を大切にし、安心できる居場所づくりに努め、利用者の方が自分らしく生活できるように、できることを尊重しながら、必要なときにはしっかりとサポートします。これからも、温かさに包まれたホームをみんなで育んでいきたいと思っています。
A
障害福祉サービス受給者証をお持ちの方で、地域で自立した生活を希望する知的・精神・障害のある方が対象です。
A
家賃・食費・光熱水費をご負担いただきます。障害福祉サービスの利用料は原則1割負担ですが、所得に応じて月ごとの上限額が設けられています。
A
朝夕の食事提供や、掃除・洗濯など日常生活を安心して過ごせるよう職員が支援します。
A
見学 → 体験利用 → 相談支援専門員との調整 → 利用契約 → 入居、という流れになります。
A
就労継続支援事業所など、日中活動の場を利用される方が多く、必要に応じて事業所と連携して支援します。