なぎの木園

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 ○事業の内容

 

・生活介護 定員38名
・施設入所支援 定員40名
・短期入所 定員5名
・日中一時支援 定員3名

 

○営業日

・生活介護  月曜日~金曜日 (ただし、土・日営業することもあり)

・施設入所支援  毎日

○営業時間

・生活介護    午前9時~午後5時まで

・施設入所支援  午後5時~翌日午前9時まで

・日中一時支援  午前9時~午後3時まで

 

○サービスの概要

生活介護

(1)個別支援計画の作成

(2)食事・入浴・排泄等の介護

(3)日常生活上の支援

(4)創作的活動

(5) 利用者及び家族に対する相談・助言

(6) その他必要な支援

 

施設入所支援

(1)個別支援計画の作成

(2)夜間における食事の提供

(3)夜間における入浴

(4)身体の介護

(5)利用者及び家族に対する相談・助言

(6) その他必要な支援

 

身辺支援

 

身辺処理支援

・基本的生活習慣として、男・女洗顔・顔拭き(重度の利用者)・歯磨き(ブラッシング支援)・整髪・髭剃り・爪切り・耳拭き等、個人のニーズに合わせた支援をし、清潔の保持を習慣づけてもらう。

・歯ブラシ・シェーバー等の掃除を週に一度は行い清潔に使って頂く。衣替え時は点検を行い傷んで古くなった物は買い替えていく。

 

入浴支援

洗体、洗髪において個人に合わせた介助で清潔又は、安全に行い支援する。

・着替え時転倒防止の為に椅子に座って行って貰う。

 

洗濯支援(衣類・寝具等)

・洗濯→干す→畳む→片づけを個人の能力に合わせ支援する。

・布団や枕等の寝具は定期的に干し清潔で快適に過ごせるよう支援する。パジャマ・敷毛・ボアシーツ・夏シーツ・枕カバーは定期的に洗い・衣類は季節ごとに整理し、用途に応じた身だしなみが出来るよう、着替えの意識を高めてもらう。

・布団クリーナー(レイコップ)で定期的に寝具のダニ除去をしていく。

 

清掃

・居室の持ち物を減らし、整理整頓しやすい環境で清掃支援する。カーペット・カーテンの洗濯・棚等・施設内外の清掃を行い、安全で快適な空間作りをする。

・ロボット掃除機(ルンバ)も活用しさらに清潔な環境にしていく。

 

就寝起床支援

・就寝、起床など生活リズムをつけ健康管理にも繋がるように支援する。

・顔を洗うことが出来ていない人には声掛け支援をおこなっていく。

 

食事支援

・安全で楽しく食事ができる環境作りをする。

・配膳等に考慮し、食欲や残食に気を配り心理的な拒食や咀嚼・体調不良などの細やかな観察を行いながら支援する。

なぎの木園

個別支援計画

・支援の提供にあたり、利用者の意向を重視し、出来ることやエンパワメントに着目した支援計画を作成し、懇切丁寧に説明し同意を得る。

・支援計画の実施状況について日頃より把握し、利用者について解決すべき課題が無いか常に探求すると共に、定期的に保護者に支援記録の内容を報告する。また、利用者やその保護者から意見や要望があれば必要に応じて支援計画を見直す。

・必要に応じて、相談支援事業所等関係機関との連携を図っていく。

 

自治会

・利用者さん同士の意見交換ができるようにサポートしていきます。

・発言できない利用者さんに配慮し、皆さんの意見や要望に答えていく。

 

長期休暇(保護者との連携について)

・長期帰省の際は、事前に保護者との連絡を密にして受け入れのスケジュールを調整する。

・長期休暇期間に残る人の行事など施設内におけるスケジュールを調整する。

・保護者と連携を図り施設における様子なども、定期的に連絡して支援する。

 

職員研修会

・定期的に研修会を企画し、職員の専門性の向上を目指す。

・人権推進員、安全管理推進員、非常災害対策推進員を中心にそれぞれの分野にて研修を計画実施し、知識、技術の向上を目指す。

 

職員会議

・各事業所間での合同会議を開催し、法人間での連携を図る。

・定期的にホームページ作成会議を開いていく。

 

クラブ活動

・現在はパソコン、ダンス、美術、軽スポーツの4つのクラブでそれぞれが活動中。

・利用者一人ひとりのニーズに合わせ、意欲的に取り組む事ができるよう計画し実行していく。

・利用者の意見や要望を聞き、利用者全員が楽しんで参加できるように活動内容を考え取り入れていく。

 

 

 

 

余暇活動

・楽しく充実した一日を過ごせるよう支援します。

・安全配慮に努めます。

・利用者のニーズを取り入れた活動を行います。

 

日中活動・生活支援

・日中活動の充実や満足できる内容の提供に取り組み意欲の向上を図ります。

基礎学習

・個人の能力に応じて、可能な範囲での学習プログラムを作成。

文化的活動

・個人の意欲及び興味によって参加する(音楽/絵画/手芸等)

スポーツ的活動

・個人の身体能力に応じて無理しない範囲で参加する。

 

行事

・自治会等と連携し利用者の意見を取り入れた、安全で楽しい計画を立て実施していきます。

・季節に応じたイベントを計画し、利用者の心身のリフレッシュと親睦を深めていきます。

 

地域交流

・地域住民との交流を通じ、地域に貢献できるような施策を実施する。

・地域の人々との触れ合いを通して周囲との協調性を育む。

・利用者が意欲的、自発的に取り組める活動を考えていく。

・交流を通じ、地域の方に障害者への理解を促していく。

・ボランティアスクールの受け入れ。

 

防災・非常対策

 ・防災

火災・震災・その他の災害の予防対策及び利用者等の安全確保並びに被害の極限防止を図ることを目的とした消防計画に基づき、防火管理を行う。

緊急時の対応等を職員間で訓練していく。

避難者名簿・緊急連絡一覧表等の関係資料の作成を行う。

 

・避難訓練実施

1、総合訓練(5月、11月) 消防署員立会い

2、夜間想定訓練(7月)

3、部分訓練(9月)

4、図上訓練(1月)

5、震災訓練(3月)

 

・救命救急講習

救命技術向上のため、講習を受講する。

施設内においてもAEDの使用方法についての定期的な訓練を行っていく。

 

・消防設備点検

スプリンクラーの点検は年2回(1月、7月)業者に依頼する。

 

・非常物資

利用者40名+職員20名=60名×3日分の食料・飲料水を常時備蓄します。

非常時に備え、五徳で定期的にお米を炊く訓練を行う。

 

・生活環境設備

利用者が安全かつ快適な環境で過ごせるよう、施設内外に危険個所や設備不良箇所が発見された場合は、速やかに点検・修理を行い亜環境整備・改善・美化に努める。

共有スペース(娯楽室・食堂)の付属品の配置や装飾に気を配り、リラックスして過ごすことができる生活環境を整えていく。

施設全体を常に清潔な状態に保つと共に、疾病予防に努める。

食堂の床掃除を年一回業者に依頼する。

 

・備蓄

 

災害発生時に対応できるよう、備蓄品の確保や整理、定期的な点検を行っていく。

非常食の賞味期限などのチェックをし、定期的に利用者に提供して緊急時の食事に対する意識を持ってもらう。

定期的に発電機を稼働させ非常時に備える。

 

車輌管理

・各車輌一ヶ月に一回点検(タイヤ摩耗、照明、キズ、オイルなど)してノートに記入する。

・修理は、早めの対応で安全に努める。

・故障時は、早急に修理を業者に依頼する。

・事故対応のマニュアルを車に入れ早急に対処する。

・駐車禁止指定外車申請は半年毎に警察署に指定の書類を提出する。

・給油伝票は裏に車輌名、車番、ナンバー、検収印を押し事務所に提出する。

・車輌運転後、日時・行き先・目的・走行距離を必ず備え付けのノートに記入する。

・給油は、メーターが半分以下になった時にして、備え付けのノートに記入する。給油が出来ない場合は、次に運転する人に引き継ぎをする。

・洗車は各車月に一回する。

・運転は、園内は最徐行、木ノ川地区は、20キロ以下で走行し常に安全運転を心掛ける。

・車輌に損害を与えた場合は、速やかに報告する。

・正門入口は必ず一旦停止をする。