第二なぎの木園

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○防災

日頃から、なぎの木園・第二なぎの木園が連携を密にし、災害時は利用者の安全を第一に考え災害防止に努めていきます。

・年間避難訓練

総合火災訓練(5月・11月)消防署員立ち合い

自主震災訓練(2月)

・設備点検

毎月1日を点検日とし消火器・非常用ガス発電機等の消防設備点検や非常食の

消費期限の確認を行います。

煙・熱報知器の点検は年2回(6月、12月)業者に依頼する。

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○リスクマネジメント

・建物、設備等に危険な個所がないか、月に一回点検を行い、安全管理に努める。不備があった場合は、早急に報告し対応します。

・各業務と連携する事で職員間での情報共有に努めます。

 

○営繕

・エアコンのフィルターや換気扇を定期的に清掃し、環境美化に努めます。

・リサイクル活動にも積極的に取り組んでいきます。

・就労継続B型ではニッパーを使う作業が多いので使い方や、管理に気を付け安全に作業ができるよう、配慮していきます。

・各事業所に対して掃除の計画を立て、実施してもらうように努めます。

 

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○地域交流

・地域イベントやボランティア活動に参加して利用者と地域住民の交流を深め当施設の理解や認知度の向上を図ります。福祉関係との横の繋がりだけでなく企業ともつながりを持てるよう取り組みます。

 

○行事

・利用者が楽しめるように利用者の意見を取り入れて計画を立て、実施していきます。季節に合わせた行事、イベントも計画し、地域交流・ボランティア等にも進んで参加していくよう努めます。

 

○ボランティア

・社会福祉協議会等と連携し、ボランティア団体の情報を収集する。

・周辺の清掃などボランティア活動を計画、実施し地域に貢献する。

・ボランティアの受け入れによって開かれた施設を目指す。

 

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○車輌管理

  • 各車、定期的に洗車を行います。
  • 車輌運転後、日時、行先き、目的、人員、走行距離を走行距離表に記入する。記録表は各車両のファイルで管理し、一ヶ月ごとに月初めに記録表を差し替えます。
  • 園外での運転は、交通ルールを厳守し安全運転を心掛けます。特に第二なぎの木園周辺は細心の注意を払います。
  • 燃料給油の目安はガソリンメーターが半分で、給油して走行記録表に給油量を記録。ガソリンの領収書の裏面の下記に車名、車番、検収印を押して月初めに確認後に事務所に提出します。
  • タイヤ、ウインカー、車体のキズ、照明、オイル等を1か月に2回点検し、車両チェック表に記入する。
  • 車両に損害を与えた場合、速やかに報告して対応します。対応後は車輌チェック表に記録します。
  • 故障発見時は報告して修理、もしくは業者に依頼して対応します。

 

○自治会

・定期的に自治会を開催し、利用者の意見や要望を反映させる。

・利用者主体で進め、あくまでも職員は助言する立場をとる。

・夏祭り、クリスマス会といった参加型のイベントなどを提供し、利用者全員が楽しめるようなレクリエーションを考えていく。

 

○広報

月数回ホームページの更新を行う。園で行われてる取り組み等を発信できるよう努め、地域で行われているイベント等の周知・参加を促す広報活動を実施します。

 

○職員研修

・新人、継続研修を企画、実施し職員に資質、意欲の向上を図る。また、施設外研修での結果を他の職員に伝達し、共有することで知識等を深め、利用者のニーズに沿った支援が行えるようにする。

 

○人権推進委員

・利用者一人ひとりの人権が尊重され、その人らしく楽しい活動や過ごし方ができるような支援を目指して、職員研修・啓発活動に努めるとともに、職員間の情報共有と実践交流を進める。

 

○安全管理推進員

・定期的な安全点検や4S活動(整理・整頓・清掃・清潔)を実施します。

 

○災害対策推進員

・消防職員による災害時の対処等について講習を受講し、職員の災害に対する意識向上に努めます。

○虐待防止

・虐待防止委員会が主体となって、啓発や職員研修を実施します。